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信長の野望Online 覇王今川家におじゃる神主の戯言日記
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 サービス開始以来、延々と続く神主不遇・・・「服が良かったから」「巫女と一緒に徒党ができると思った」「リアルで神道だから」等々・・・神主になる動機は多々おじゃるようなれど、これほど表立って不遇を語られることのない不遇職も珍しいと・・・

 さて・・・昨夜は遅くにインした故、知行確認と簡単な生産で落ち・・・その後・・・えぇ・・・ガンダム・・・
 昨夜は「ジオンの脅威」でおじゃりましたか・・・ランバラルとゆーナイスガイが申した

 ザクとは違うのだよ、ザクとは

 とゆー名台詞・・・これを申すのはシャアだと思っておじゃりましたが・・・いやさ、このような渋い方が申すのもなかなか・・・
 戦争モノでおじゃります故、片方に偏る内容の方が描きやすかろうと思えど・・・双方の立場がチラホラでるのが良いのぅ・・・

 あぁ、戦争と申せば・・・二次大戦の折・・・あぁ、無論リアルの第二次世界大戦・・・大東亜戦争でも構いませぬが、その際に大陸に渡り、シベリアに抑留された方の話を、麻呂の母が去年だか一昨年聞いて・・・
 いやさ、話の順序がアレよの・・・麻呂の母はヘルパーなんぞをしておじゃりまして、その際世話しておじゃった方・・・90だか・・・大分高齢の方なれど、この方がある日突然


 っと・・・その前に・・・脚色もせず麻呂は聞いた話を覚書のように書き連ねるものなれど、チト・・・現実の話ならではの、綺麗でない話もおじゃります・・・
 日頃気楽な日記でおじゃりますが、この先は現実にて・・・重い話ぞ・・・
 今宵の日記はこれ以降信長の話はおじゃりませぬ故、この先は隠しておきます・・・左様な話でも構わぬ方は右下の続きを読むを押してたもれ・・・

 麻呂の個人的な備忘録のようなモノとして・・・

 さて・・・そのお爺さんなれど、奥さんと麻呂の母の前で、シベリア抑留中のコトを話し始めたそうでの・・・抑留中

 人を食べた

 と・・・ボケがおじゃるかどうかは存じませぬ・・・が、その後の話を聞く限り、純粋に過去を思い返しておじゃるようで、少なくとも母の話からはボケ老人の戯言には聞こえぬもの・・・

 シベリア抑留中、毎日コッペパン2つが支給されておじゃったそうなれど、鉄道敷設だかの作業を強いられ、そのような食糧では到底足りぬ環境におじゃったと・・・
 いくら戦場に立った男とは申せ、一日重労働をしてコッペパン2つとゆーのは流石にキツいと申すか・・・到底無理がおじゃりましょう・・・小屋の外の水は勿論、戸が凍るような寒さの中でも休みは無かったと・・・出ねば銃殺されると・・・無論逃亡も見つかり次第銃殺されると・・・そんな話でおじゃりました・・・

 そのような中、同僚の一人が飢えだか寒さだか力尽き果て死亡したそうで・・・当初は皆で埋葬し、それを数回行ったそうなれど、ある日、皆の飢えも大分限界に来ておじゃったそうで、食べてみようかとゆー話が持ち上がったと・・・
 この方は当時30くらいだそうで・・・いやさ、計算合うかの・・・?
 昭和20年が終戦・・・今が82年でおじゃれば62年ほど前・・・90くらいの爺さんでおじゃれば62年前で28歳・・・抑留期間は存じませぬが、まぁ・・・合っておじゃるようよの・・・

 一応計算は合うようでおじゃりますが、とりあえずソレはさておき・・・先ほどの続きなれど、このお爺さんはすぐに「食べる」ことは賛同できなかったと・・・
 されど飢えは如何ともし難く、結局皆に混じり、同僚を食べたと・・・

 さりとてやはり(気持ちの上で)簡単に食えるものではなく、何とか食べられたのは親指だか小指だけだったと・・・
 その次に死亡者が出た際は、足を食べることができたとゆーコトで・・・

 この2、3回目に食べる対象となった方は、初回の方より若かったそうで・・・肉が柔らかかったと・・・
 当時30くらいだったこのお爺さんは、その小屋の中では最年少でおじゃった故、周囲の見る目がチト変わったと申しておじゃったそうな・・・
 そのためか「絶対に生き残ってやる」と心に決め、再び日本の土を踏むことができたと申しておじゃったとのことで・・・

 いやさ、唐突に生々しい話で申し訳おじゃりませぬ・・・コレは麻呂の備忘録のようなモノ・・・
 聞いたのは1・2年ほど前でおじゃりましたが、未だ忘れられませぬ・・・忘れられませぬが、コレは忘れてはならぬような気もして・・・念のため・・・
 コレらを忘れずに永遠に北の某国を憎むとゆー訳でなく、そのお爺さんの御苦労を・・・あいや、「苦労」などと言葉では片付けられぬモノなれど、過去の・・・少なくとも遠くない過去、麻呂らと同じ人間の起こしたことと、同じ人間の受けたことと・・・

 あぁ、申し添えるとすれば・・・このお爺さんは、北の某国に謝罪や賠償など求めておじゃりませぬ・・・北方領土の返還運動等にも参加してもおじゃりませぬ・・・恐らく同僚の遺骨の返還は望んでおじゃりましょうが・・・麻呂が母から聞いた感触では、ただただ生きて帰ったことを感謝し、また同僚への懺悔の気持ちを抱いておじゃる模様・・・
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