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信長の野望Online 覇王今川家におじゃる神主の戯言日記
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 生まれてこの方入院なんぞしたことも無く・・・同時に献血もしたことが無く・・・
 先日職場の属する団体主催の献血がおじゃりまして・・・受付に徴集された故・・・えぇ・・・やはりやらねばなりますまい・・・
 受付をしながらでおじゃりました故、最後に・・・えぇ・・・通常採血後10分程度休むところ、

 「大丈夫ですか^^」

 の、一言に「えぇ」と答え・・・採血後2分程度で献血車を降りることに・・・
 麻呂は今回が初でおじゃりましたが、初めてじゃ緊張するよね~などと看護婦(?)さん達は申しつつも、それはもうスパッと放り出すように・・・(/遠い目

 そう・・・最後に申されたのが、運動をせぬようにと・・・そして酒は控えた方が良いと・・・その・・・血が減った分、酔いが回り易いそうで・・・


 昨夜・・・坊主でインして採集アイテムを整理し、楽市を覗いておじゃると

 こんばんは、楮1取りに行きませんか^^

 えぇ・・・もう先日ここで申しておじゃりますし、一部知人には信書を送り・・・麻呂はしばらくの間徒党での行動を控え、勉学に励もうと心に決め・・・

 おばんでおじゃります・・・是非お願いします

 えぇ・・・無下に誘いを断るのも情け無いものにて、麻呂としては見知らぬ他家の方より左様なありがたいお申し出を受けた以上・・・やはり相応の態度をとらねば無礼でおじゃりましょうと・・・
 無論学問をおろそかにはしておじゃりませぬ・・・えぇ・・・心は常に・・・常に・・・常に御所様のためにと・・・

 党首の方は初(党首)でおじゃったようで、なかなか誘いが上手くいかない御様子・・・さればと駿府におじゃった犬鍛冶さんを拉致したり・・・諸々おじゃりまして、何とか徒党完成・・・完成とは申せ、麻呂のやったのは犬鍛冶さん拉致だけ・・・

 蜃気楼に向かい、越中の怪しげな中華薬師を堪能しつつ、奥へ奥へと狩り開始・・・忍者、忍者、鍛冶屋、坊主、陰陽、薬師、歌舞伎でおじゃればソレはもう良いペースで・・・
 そう・・・あまりの良さに途中ビールもどき(極旨)を1本飲み・・・そう・・・「わいら」と戦う頃には大分意識が遠退き・・・

 あぁ、ハキと覚えておじゃることは歌舞伎の服が良い感じで・・・そうそう、途中「首」の針が歌舞伎に当たり・・・歌舞伎の服に傷が付いた(ような気がする)とゆー時から、麻呂が捨身にハマったような・・・
 えぇ・・・良い服に傷が付くくらいなれば、麻呂が身を挺して護るものでおじゃりましょうと・・・

 服かYO

 などと申す忍者もおじゃりましたが・・・まぁ・・・この忍者は

忍者「歌舞伎の服より薬師のミニスカ」
麻呂「ミニスカとて下にスパッツが」
忍者「ミニスカの下には無限の小宇宙が」

 などと申す猛者・・・えぇ・・・服にて人を判断できぬ者なれば、人を外見で判断することのできぬ者でおじゃりましょう・・・
 そう・・・甲斐の山猿とて「人は肩書き人は仕様」と申しておじゃる・・・肩書き・・・そうさな、この時代の人の価値基準は血なれど・・・やはり官位は重要・・・となれば官位に応じた服もまた重要にて・・・皆の着る服もまた重要と・・・

 性能よりも見た目

 とまでは表立って申しませぬが、やはり見目は重要でおじゃります・・・見た目がおじゃればこそ、麻呂は神主として・・・えぇ・・・


 えぇ・・・話が大分逸れておじゃりますが、何だかんだで無事帰還しておじゃります・・・
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 いつぞや学問のためと・・・2週間ほどインせぬ時期がおじゃりましたが、此度再度学問に専念しようと・・・えぇ・・・また疎遠となります・・・

 さりとて課金が切れるのが20日以降・・・まだ日はおじゃりますし、何より麻呂の誕生日もおじゃります・・・御蔵番が拡張されるのはこれが2回目となり・・・ここを逃がす訳には参りませぬ・・・

 知人より(モバイル)採集を依頼されておじゃることもあり、ちょこちょこインすることはおじゃります・・・少なくとも課金が切れるまでは知行等々でインするハズ・・・
 されど・・・先に述べておじゃる通り、徒党を組んでの狩り等々はチト控える所存にて・・・挨拶無しで落ちることもおじゃるやもしれませぬ・・・ご無礼ご容赦を・・・

 まぁ・・・1年かけて勉強して、合格するのが4%前後と言われる試験・・・

 今更無駄な足掻きと申されるやもしれませぬが、追い込まれて土壇場で粘るのが麻呂の特技(?)・・・存命術と申しましょうか・・・昔から追い詰められないと動かぬ性質にて・・・(/遠い目

 日記についてはダラダラと書き流すこともおじゃりましょう・・・何かの折に足を運ばれれば、更新されておじゃるやもしれませぬ・・・
 とりあえず、完全に復帰するのは11月の2・3週目以降・・・えぇ・・・試験までもう1ヶ月しかおじゃりませぬ・・・(/遠い目

 陰陽の生産に励んでおじゃるうち・・・だんだんと坊主の高位生産でできる紐が必要となり・・・坊主を動かしておじゃるうちに、また坊主を育ててしまうとゆー循環におじゃりまして・・・えぇ・・・なかなか神主の出番が無い昨今・・・

 今日はお休みを頂きまして・・・えぇ・・・転職から半年・・・ようやく有給休暇が発給され・・・
 あいや、決して遊んでおじゃる訳では無く、昨夜より午前中にかけ・・・外つ国のご夫婦が見えておじゃりましての・・・その接待(?)と申しましょうか・・・南蛮後など話せぬどころか、高校時代に「英語撲滅委員会」を立ち上げた麻呂としてはなかなか苦しいところにて・・・

 とりあえず日記を書き上げ次第インするつもりではおじゃりますが、まぁ・・・人はまずおじゃりませぬ故、坊主の生産に励む予定・・・
 大袋を幾つ編んだや忘れておじゃりますが・・・まだまだ先は長そうよの・・・(/遠い目

 題名だけで全て・・・えぇ・・・麻呂がここに書き連ねたい内容もお気付きでおじゃりましょうが・・・一応・・・

 いつまで氏真様に偏見を?

 まぁ・・・何はともあれ御所様の「おのれ北条めが」の一言にハァハァしてしまった麻呂としては、その時点でかなりの高得点・・・そうさな、「甲」級を付けまして・・・その後の御所様の描かれ方がチト・・・いささか慌て過ぎと申しましょうか、あまりにも感情的で・・・どう見ても意図的に短気なキャラとして描かれておじゃるようで・・・この時点で「乙」級・・・

 その後・・・4名での会話・・・そう・・・ついに氏真様が登場され、麻呂の中ではもう・・・ソレこそ今回の今川家の描かれ方のように、過去の偏見を消し去るような真の氏真様が描かれると・・・
 18の頃から一国の政治を任された氏真様・・・えぇ・・・雪斎様の御指導とは申せ、なかなかできるものでもなく・・・
 それに・・・ホレ、一部方々には好きな話題でおじゃりましょうが、剣の腕もかなりのものと・・・免許皆伝だか何だか・・・後世、三河時代に元康が「武芸」とゆーモノを奨励した背景には、こうした氏真様の影響が多分に含まれておじゃると推察し・・・

 あぁ、話を戻し・・・「何故北条に気付かなかった」とゆー点に「和議を結んであったから」と、甘いことを申されたコトは若さ故と流せましょう・・・
 されど・・・その後しばらく雪斎様と御所様のお話がおじゃりまして・・・最後に

 それがしにも関係ある話ですか?^^

 と・・・えぇ・・・NHKの考えが明白になった瞬間・・・
 世の中反対運動を起こし、公称11万人とすれば教科書内容も見直すことができるようでおじゃれば、駿河遠江に住まう現在の静岡県民の大部分が一斉に抗議すれば、正しい戦国史を・・・
 そもそも地元の名将ではなく、三河の子倅を未だに祭り上げておじゃるような阿呆県民・・・上のようなことなど夢のまた夢の・・・えぇもう・・・静岡県民を名乗るのが恥ずかしいような学の無さにて・・・

 寿桂尼様の「阿呆」の言葉・・・まさに現在の駿府民・・・いやさ、静岡市民に申すべき言葉・・・

 歴史教科書問題・・・他国が内政干渉するような話題でおじゃるようなれど・・・折角でおじゃればソレを「したたかに」利用し、戦国史を再度見直すのも宜しかろうと・・・

 あぁ、また逸れておじゃりますな・・・

 とにかくその氏真様の扱いにて、コレで「丁」級・・・いやさ、論外と片付けなかっただけでも麻呂の温情が見て取れましょう・・・
 長尾の上洛シーンの良さや、御所様雪斎様の陣中でのご様子がおじゃりました故、多少の加点がおじゃりましての・・・

 最終的には後半・・・雪斎様の使者のご様子や、麻呂が絶対に見られないと思っておじゃった三国同盟の・・・善得時の様子が描かれておじゃりました故、その喜びを大幅に加えて「乙」級に認定・・・

 ココを訪れる方々が正しい今川家を認識されておじゃると信じて・・・今宵は〆・・・

七部咲きの桜の中、駿府城に攻め寄せる徳川勢。

「無粋なものよ・・・」

と、言う。

およそこの場に相応しくない、落ち着き払った声。

「せめて・・・八部咲きまで待てぬものか・・・」

海道一の弓取りと謳われた、今川義元の声である。

 

 永禄二年二月。駿府城は徳川勢に囲まれ、もはや落城は避けられぬ状態にあった。

奥の間において格子から外を眺める義元。

春とは名ばかりの冷たい風。だが、今はそれが心地よい。

風は時折桜の花を運び込む。頬をかすめる桜の花に、何故か安堵した。

「御館様」

義元の思いを断ち切るかのように、朝比奈泰朝が言う。

「お逃げ下され。我ら一同今川家の名を汚さぬよう、最後まで戦いまする」

今川家一の槍働きと言われるほどの名将である。その言葉は有無を言わせぬ迫力がある。

「幸い当家は相州北条家とは縁がございます。さればすぐにでも小田原へお逃げあそばされますよう・・・」

葛山氏元が続く。彼の本領は駿河東部であり、北条家の動きには敏感である。その彼が言うのだから、ある程度の伝手があるのであろう。

朝比奈と葛山。

どちらも今川家における重臣である。彼らの言葉の意味するところは大きい。

(だが・・・)

と、思う。

義元の見つめる駿府城の桜。その下に人影が見えた。

時折月明かりにきらめく刃。そして鎧。

三の丸が落ちるまでそう長くは無い。

しかし彼らは逃げる様子も無く、ただ何かを待ち続けていた。

(・・・捨てられぬ)

駿河、遠江、三河の三国を手中に収め、天下を狙った男。

(何故・・・)

戦国。情けは無用である。

彼自身が一番良く知っていることであった。だが、情が湧いてくる。

(わしに・・・天下人の器量は無いな・・・)

すでに不惑を過ぎている。今更何を迷うのか。

自分自身に問いかけ、やがて彼は重い口を開いた。

「今川家は・・・あの桜のように千年も二千年も栄える家・・・」

視線を諸将に移し、続けた。

「だが、それも我らを支える者達があってこそ」

愛おしむように家臣達を見る。

「行くぞ、皆の衆」

愛刀「宗三左文字」を手に取り、スラリと抜く。

兄を追い落とし手に入れた駿府城。その祝いにと甲斐の武田信虎から贈られた。

これまで幾度か抜く機会があった。

彼の剣術の腕前もあるのだろうが、面白いように斬れた。

だが、未だに刃こぼれ一つ無い。

妖刀、と呼ぶに相応しい刀。

「今川家の戦振り、しかと三河の田舎侍に見せてくれようぞ」

家臣一同、平伏した。



 えぇ・・・全く以って意味はおじゃりませぬ・・・
 コレは確か今川家滅亡時に、知人との間で楽しむために書いたシロモノにて・・・花の舞う駿府城におじゃった際、妄想が膨らみ・・・友人を弄る目的で書き始めたら、自然と今川家の者の名が浮かんでは消え浮かんでは消え・・・結果、皆の散り際を適当に書き連ね・・・友人と話をした次第・・・
 ソレはもう面白いもので・・・

 ○○さんなら最後に笑顔で散ってくれそう
 △△さんは・・・絶対に何人か道連れにするハズ

 こう・・・印象と申しましょうか・・・当時は今川家の人も多く、ソレはもう麻呂の妄想を十分に満足させられるだけの数が・・・

 いやさ、急にかような駄文を出したのには個人的な訳がおじゃりましての・・・
 PC内の整理と申しましょうか・・・イロイロ探っておじゃりましたら、このような遺物がチラホラと出ておじゃりまして・・・
 最近日記が薄い故、こうして何とかページと申しましょうか・・・厚みがおじゃるように見せかけるとゆー技で・・・
 何より麻呂の妄想で書かれたモノの一部なれば、こう・・・今川家の紹介と申しましょうか、御所様の愛刀の由来もコソッと出ておじゃりますし、このような場所に来る変わり者の・・・あいや、麻呂の理解者の方々なれば、今川家に興味がおじゃりましょうと・・・
 下手の横好きと申すか、妄想の塊にて・・・ソレこそ永禄2年に上のようなコトはおじゃりませぬし、何より御所様のおじゃる駿府城を攻めた者などおじゃりませぬ・・・

 あぁ・・・お気付きの通り、一般人(PC)名前が出てくる場所は出しておじゃりませぬ・・・こう・・・散り際が綺麗な方もおじゃれば、あまり・・・こう・・・のぅ?
 ソレにホレ・・・描写と申しましょうか、斬り合えばどちらか命を落とすもので・・・ソレは決して「キレイナモノ」ではおじゃりませぬし、糞尿は勿論・・・地に還る第一歩でおじゃれば・・・えぇ・・・表現がその・・・えぇ・・・

 まぁ・・・ウダウダ申しておじゃりますが、ただ「基本的に麻呂日記では個人名を出さぬ」とゆーことと、「こっぱずかしい」とゆーことで・・・
 昔の麻呂日記では絶対に出せぬ内容での・・・訪問者の少なさがおじゃる故、安心して偽造・・・あいや、日記の量を増やせると・・・
 今更なれど、麻呂の日記をコピーしたりせぬようにの・・・まさかするような者などおじゃりますまいが、念のためハキと申しておきます故・・・

 そうそう、先日の「マキ」のつづき(?)でご連絡した来月の件・・・とりあえず奇特な1名がおじゃりました・・・

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あぁ、ソレからお約束・・・
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